中鉢
出品されている商品がありません。
第122回 有田陶器市
有田陶器市2026 貝山窯特設会場のご案内
開催
【有田陶器市特設会場】
期間:4月29日(水・祝)~5月5日(火・祝)
時間:9:00 - 16:00(多少前後する場合がございます)
【Web有田陶器市】
期間:4月25日(土)~5月6日(水・祝)
時間:9:00 - 24:00
PopUp Shop - 有田陶器市期間だけの限定商品も多数ご用意
たくさんのお客様にお越しいただきやすいように特設会場を準備いたしました。実際に手にとって形や重さ感触を確かめてみてください。このオンラインショップに掲載されていない商品も多数ご用意しますので、有田にご来訪の際はぜひお立ち寄りください。
About

料理のそばで控えめに佇みながら、光の角度や手の動きに応じて表情を変える。 使い続けるほどに釉薬の揺らぎは深まり、土の質感にはその家の“時間”が刻まれていきます。 貝山窯がつくる器は、ただ料理をのせるための道具ではありません。 毎日の食卓や晩酌、ふとした瞬間に訪れる静けささえも、美しく整える存在です。 大げさな主張はしません。けれど、器が変わるだけで空気がふっと澄み、 普段の料理が少しだけ特別に感じられる。そんな力を信じています。 だからこそ私たちは、使い心地と佇まいのどちらも犠牲にせず、 手に取った瞬間に“しっくり”と寄り添う形と質感を追求しています。 それは長く使われる器にとって、最も大切な美の条件だと考えているから。 毎日の暮らしに、静かで確かな豊かさを。 貝山窯の器には、その想いが宿っています。
-
時を超え
日々に寄り添う器使うほどに器の表情は深まり、釉薬のわずかな揺らぎや手に吸い付くような質感が、日々の記憶を静かに刻んでいきます。特別な晩酌にも、何気ない食卓にも寄り添い、“時間の連続”を映し出す存在であってほしい。そのために、私たちは強さと上質さを両立させ、長く使い込むことで美しさが育つ器づくりを大切にしています。 -

形の奥に宿るつ
くり手の手と想い土を選び、成形し、焼き、仕上げる。一つひとつの工程に、窯元に受け継がれてきた“手の記憶”があります。見た目の美しさだけでなく、指先で触れたときの感触やわずかな重み、その違和感のない佇まいこそが、職人が語る言葉です。貝山窯の器には、その言葉が確かに宿っています。私たちは、この見えない物語を大切にしながら、未来へつなげていきます。 -

日常をひそやかに変える
さりげない非日常器は主役にならない。それでもひとつ置くだけで、空気の温度が変わり、いつもの料理や時間が少しだけ特別になる。そんなさりげない贅沢こそが、暮らしの質を決めるものだと私たちは考えています。普段使いの気軽さと、手に取るたび気持ちが整うような美しさ。その両方を叶えるために、貝山窯は実用性と品格のバランスを追求しています。
